慶應生が資格試験の予備校選びで注意するべき厳選8ポイント

慶應生は難関資格にチャレンジしている人も多いですよね。
そんな資格にチャレンジするにあたって、誰しも一度は考えるであろう資格予備校。
すぐ決めてしまったはいいが、高いお金を払った後から自分に合わなかったということになったら悲しいですよね。。。
そんな残念な事にならないように、予備校を選ぶ際に注意したいポイントを徹底解説します。
予備校選びで注意したい8ポイントを徹底解説します。

【資格予備校選びのポイント】講義編

まず、予備校に通う上で注意したいのが、講義に関することです。
ほとんどの予備校では、形式はことなれど講義が行われます。
ある程度、講義を聞く時間がある以上、資格試験の予備校選びにあたって、講義に関してはしっかりと抑えておく必要があります。

授業形式(オンラインvs対面)

予備校の授業形式は、大きく分けてオンライン型と対面型があります。

オンライン型では、
 
場所・時間を選ばず、繰り返し・倍速で視聴できるなどといったメリットがあります。
そのため、やる気があればどんどん自分で進めて行くことが可能なため、短期間で集中的に知識をえることが可能です。
 
一方、自分で計画を立てて受講を進めることが難しい人にとっては、講義が徐々にたまってしまい受講を完了することができなくなるなどといった懸念点があります。
対面型授業では、
 
講義後にわからなかったポイントなどについて直接質問ができるといったメリットがあります。
 
一方、固定日に授業があることや、予習や復習などがあることを考えると、大学生の自由な時間が減ってしまうというなどといったデメリットがあります。

講師

講師も予備校選びのポイントの一つです。
やはり、講師によって内容の説明方法が異なります。そのため、理解度に差が出てしまうということは十分に考えられます。
しかし、ただただ有名な講師に学べばいいというわけではなく、自分にとってわかりやすい講師を選んだほうがより効率的に学習を進められます。
この部分を確かめるためには、体験講義などを実際に受講してみて自分で判断する必要があります。

テキストなどの教材


講師と同じ位重要なのが、テキストなどの教材です。
各予備校がかなりの力を入れて作っている教材には、それぞれのノウハウがこれでもか?といったくらい詰め込まれています
そのため、可能であれば教材ものぞいてみることをオススメします。
また、予習や復習も含めて、自分の学習スタイルにあった構成になっているかなども加えて確かめておくといいでしょう。
各塾のノウハウが詰め込まれている

カリキュラム

資格試験のための講義を取るにあたって重要なのがカリキュラムです。
予備校には、短期間で合格を目指すプランから数年じっくりと勉強して合格を目指すプランがあります。
また、基礎講義、応用講義、演習などの段階別の講義なども用意されていることが多いです。
この部分に関しては、オススメされるものをすべてとるということも可能ですが、全てとると支払う金額が大きくなりすぎてしまう場合もあるため、実際に自分にとって必要な講義を事前に考えた上で、相談することをオススメします。

【資格予備校選びのポイント】環境編

予備校は講義を受ける場所であることに加え、勉強する環境を作ってくれる場所でもあります。
そんな勉強のための環境も予備校を選ぶ際の大きなポイントです。

サポート体制


サポート体制は各予備校によって異なります。
勉強につまずいてしまった時に、いつでも相談・質問できる場合や、オンラインでの質問を受け付けている場合などがあります。また、複数の方法でサポートをしてくれる場合もあります。
「つまずいて前に進めない。。。」という時に気軽に相談できる環境にいると、モチベーション維持などにも繋がりますので、予備校を選ぶ際にはサポート体制についても聞いておくといいでしょう。

周りの受験生のレベル

予備校に通う上で、周りの受験生のレベルについても少し注意する必要があります。
中には、周りのことなど気にせず勉強できるという方もいらっしゃると思います。
しかし、同じ位のレベルや少し上のレベルの人が周りにいることで刺激を受けて勉強が進むといったこともあると思いますので、自分が勉強しやすいと感じる様な予備校を選ぶことをオススメします。

自習室

多くの予備校には自習室がありますよね。
自習室では、その予備校の生徒が資格試験の勉強をしているのですが、自習室が狭すぎて勉強しようと思った時に勉強出来ない!ということも起こり得ます。
もし、できるだけ自習室で勉強をしたいと考えているなら、一度自習室も見学しておくといいでしょう。
もちろん、家や他の自分にとって集中できる場所があるという人はあまり気にしなくてもOKです!

【資格予備校選びのポイント】学費編

予備校に通うとなるとやはりネックとなってくるのが学費の話。
自分がいいな!と思った予備校で、オススメされた通りに講義を受講するようなカリキュラムを組むと、思っていたよりも高くなってしまった。。ということになることも有ります。
参考までに大手予備校とオンライン予備校(資格スクエア)の学費を紹介します。
司法試験予備試験

  • 大手予備校平均:約110万〜130万
  • オンライン予備校(資格スクエア):約35万〜50万 
公認会計士
  • 大手予備校平均:約70万円
  • オンライン予備校(資格スクエア):約20万〜30万
オンライン予備校では、合格に不要な広告費や大きな校舎などを大幅にカットすることで質の高い学習を実現しているとのことです。
参考 資格スクエアとは?資格スクエア また、予備試験を受験される慶應生向けに、30万円以上が全額免除となる慶應生限定の奨学生制度も実施しているとのことなので予備試験受験生は必見です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
予備校選びには、講義、環境、学費など様々なポイントを抑えておく必要があるのですが、人それぞれ重視するポイントは異なります。
すべてがすべて自分に合った予備校を選ぶことは非常に難しいため、上記のポイントの中で、自分にとって重要なことを意識しつつ予備校を選ぶようにしましょう。