【後半】ニュースで振り返る2017年の慶應

2017年の1年間で、慶應では様々な行事が行われ、また新たな試みが見られました。
ここでは、2017年7月以降の、慶應関連のニュースを振り返って行きます。

2017年7月

慶大と東大、BASEアライアンス 設立

ブロックチェーン技術のオープンな国際産学連携グループである、「BASEアライアン」を立ち上げた。
今後ブロックチェーン技術のさらなる進歩・実用化に貢献して行くのではないだろうか。
参考 慶大と東大、ブロックチェーン技術のオープンな国際産学連携グループ「BASEアライアンス」を設立 日本経済新聞

2017年8月

“ミスター慶應SFC“出場の学生、わいせつ行為で逮捕

慶大生が、女性に後ろから抱きついたことで逮捕された事件。
話掛けるのではなく、いきなり抱きついてしまったのには綺麗だったということ以外にも理由はあったのだろうか。
参考 “ミスター慶應SFC“出場の学生、わいせつ行為で逮捕HUFFPOST

2017年9月

 

奥田教授が退職処分

女子学生を洗脳して不倫をしたなどとされ、大学総合政策学部の奥田敦教授を諭旨退職処分された。
今後、学生に限らず教授による問題や大学側の問題への対処にも注目していきたい。
参考 「女子大生を洗脳して不倫」報道の慶應大・奥田教授、諭旨退職処分弁護士ドットコムNEWS

2017年10月

慶大、秋の六大学野球で優勝

早大を破り7季ぶり35回目の優勝となった。
三田キャンパスまでのパレードに参加された方も多いのではないだろか。
参考 東京六大学野球秋季リーグ、慶應大が10/31優勝パレード…夕5時45分ごろ出発リセマム

日吉駅の発車メロディが「若き血」に

東横線開通90周年記念×「若き血」90週年を記念し、10月1日から10月31日まで日吉駅の発車メロディが「若き血」となった。
今後も100周年などの節目にコラボ企画が行われるのではないだろうか。
参考 慶應義塾応援歌「若き血」が日吉駅の発車メロディにリセマム

箱根出場ならず

箱根駅伝予選会に破れ、もう一歩のところで箱根駅伝出場は実現しなかった。
今後、箱根プロジェクトにより箱根駅伝出場が叶うのではないだろうか。
参考 予選会に破れても笑顔。慶応大が箱根駅伝の出場まで「7分近づいた」Sportiva

2017年11月

集団強姦事件、不起訴

2016年夏に起きたとされる強姦事件が、不起訴となった。
加害者と被害者の間で示談が成立したことから、不起訴となったと考えられている。
参考 慶應大・集団強姦、不起訴の裏側…検察の判断はおかしくはないBusiness Journal

2017年12月

まりも閉店

38年間ひようらで店を営んできた、まりもが閉店となった。
塾生・塾員ともにひと時を過ごしたお店ではないだろうか。
参考 日吉の喫茶まりもが12/20(水)で38年余の歴史に幕、風景彩るビルも解体へ横浜日吉新聞  
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