司法試験予備試験のダブルスクールって実際どうなの!?慶應生にインタビューしました!

慶應生の多くが、「ダブルスクール」という言葉は、多くの人が聞いたことがあると思います。
ただ、実際にダブルスクールに通うというのはどういうことなのか?
どういった勉強法で、どれくらい勉強しているのか?
といったことは、あまり聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?
今回は、司法試験予備試験を受験する予定で、実際にダブルスクールをされている慶應法学部法律学科の4年生のAさんに質問させて頂きました。

ダブルスクールについて

Aさんは、2年生の12月頃に予備試験を受けることを決心し、ダブルスクールを始めたそうです。
それまでは、サークルで法律の勉強等をされていたとのことで、法学部生であるということからも、全く法律の勉強をしていなかったというわけではないようです。
ただ、周りでは1年生や2年生の春に始めるという人が多く、2年生の12月頃から始める人は、比較的少ないということでした。
また、1年生には入学前から始めている人もいれば、大学に慣れてくるゴールデンウィーク明けなどからダブルスクールを始める人も多いそうです。
Aさんは、2~3年の頃には1日3~4時間程度勉強していたそうで、4年生になってからは1日10時間前後の時間を割いて勉強しているそうです。
予備試験を受けるにあたって、予備校に通うことで、勉強の指針などををもとに、より効率的に対策を行えるということで、メリットがあるのではないかとのことでした。
また、ある程度予備試験を受ける決心がついてからダブルスクールを始めたほうがいいのではないかというアドバイスも頂きました。

ネットVSリアル

ダブルスクールでは、大きく分けてネットでの受講とリアルでの受講があり、
最近では、ネットで授業を行っている予備校が多く、Aさんもネットでの講義を受講していたということで、授業を2倍速で聞くことができることに驚いたとそうです。
リアルで授業を受講すると予定がパンパンになってしまうが、ネットで受講が可能であるため、空きコマを活用して高速再生で受講することで効率よく学習を進めているとのことでした。

選ぶ際のポイント

一番いいのは、無料での資料請求や講義、無料相談等などで複数の予備校を比較してみたり、
実際に校舎に訪れて話を聞いてみるというのも選ぶうえで重要ではないか?とおっしゃられており、
Aさんが、予備校を選んだ時には、先輩のオススメと基礎講義と呼ばれる講義の時間の短さを考慮して予備校を選んだそうです。
ダブルスクールを考えている方は、是非実際に校舎などに足を運んだり、先輩の話を聞いてみてはいかがでしょうか?

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