公認会計士のダブルスクールって実際どうなの?慶應生にインタビューしてみました!

今回は、公認会計士試験を目指して勉強されており、実際にダブルスクールをされている商学部3年のBさんに、公認会計士のダブルスクールって実際にどんな感じで勉強しているの?という話を伺いました。
特に、商学部や経済学部で公認会計士って実際どうなの?などの疑問を持っている方や、公認会計士のダブルスクールしている人ってどれくらい勉強しているんだろう?といった方や、
周りで公認会計士を目指している人がいるけど、実際にはどんな事をしているかわからないという方。
是非、お読み下さい!

公認会計士のダブルスクールについて

ダブルスクールを始めるきっかけ

Bさんは、1年生の春、簿記3級の無料講座に参加していたところ、公認会計士の講座について詳しく知るようになり公認会計士に興味を持ったそうです。
公認会計士は、試験の難易度が非常に高く、予備校内で10%強である一方、試験に合格してしまえば、ほぼ就職先が決まるという点に魅力を感じたそうです。
そのため、1年生から予備校に通い、最大4年間試験勉強に打ち込む事ができれば、大学在学中に試験に合格できる可能性が高いと考え、予備校に通い始めたとのことです。

実際にはどれくらい勉強しているの?

チャレンジしている人から、本気で会計が好きな人やノリで受けている人と様々な人がいるようです。
ただ、本気で勉強しないとついていけなくなる事もあるとのことです。
予備校の推奨勉強時間としては、1日7−10時間であるが、人によっては、毎日勉強時間を確保できない場合もあるようです。
Bさんの予備校では、授業はライブでの受講と映像での受講が可能とのことで、5:5くらいの比率で受講しているとのことですが、予定等に応じて出席できない場合には、映像での受講も可能であるということでした。
ただ、週3〜4回の授業があるため、ライブで受講したほうが、後々に受講しなくてはならない授業が溜まっていかないため、Bさんはライブの方がいいかもしれないと考えているとのことです。

会計士を目指す上で知っておきたいこと

公認会計士ってどんな仕事?

会計士がやっている仕事を知らない場合も多いため、自分で調べたり実際に勉強をしている先輩などに質問してみるといいのではないかということでした。
Bさんは、ある程度勉強をしている人であれば、会計士にはコミュニケーション能力が必要と答える人が多いのではないかとおっしゃっていました。
また、年収は高いのは事実である一方、会計以外の知識を持って会計士になることが重要ではないかということでした。

慶應生が知っておきたい、公認会計士と税理士の違い!

予備校によって進め方が違い場合がある

ある予備校では、1科目ごと集中的に行って行くことが多いのに対し、Bさんが通っている予備校では、多科目同時進行で進めている事が多いとのことでした。
ただ、どちらがいいということはあまりなく、校舎で先生などと喋った後で予備校を決めるのがいいのではないかというアドバイスも頂きました。
実際に、足を運んでみるのが1番かもしれませんね!

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