【慶應義塾大学】2019年度の一般入試志願者数、全体で約1400名減少。

2月10日(日)から始まる、慶應義塾大学2019年度入試の志願者数が確定した。
2018年度に比べ約1,400名ほど志願者が減少。
特に志願者数の減少幅が大きかったのが、法政(約200名減少)経済B(約200名減少)、商B(約300名減少)、理学問4(約400名減少)、薬学科(約200名減少)などであった。
経済Bと商Bでは私立を第一志望とする受験者も多いため、早慶などの私立を第一志望とする受験者が減少した可能性も考えられる。
SFC(看護医療を除く)では、総合政策 志願数が減少した一方で、環境情報 志願者が増加し全体としては志願者数が増加した。

学部 募集人員 受付累計数 昨年度の最終数
文学部 580 4,720 4,820
経済学部 A方式 420 4,743 4,714
B方式 210 2,231 2,417
法学部 法律学科 230 2,016 2,089
政治学科 230 1,472 1,657
商学部 A方式 480 4,105 4,072
B方式 120 2,611 2,943
医学部 68 1,528 1,525
理工学部 学問1 125 1,876 1,678
学問2 110 1,394 1,354
学問3 130 1,604 1,676
学問4 160 1,947 2,359
学問5 125 1,822 1,983
650 8,643 9,050
総合政策学部 275 3,600 3,757
環境情報学部 275 3,326 3,123
看護医療学部 70 655 694
薬学部 薬学科 100 1,597 1,777
薬科学科 50 628 663
合計 3,758 41,875 43,301

数値は慶應義塾大学HPより

慶應義塾大学では、昨年に続き、今年も前年比で志願者が減少している。
 
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